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近いところで、1トロイオンス1000ドルを超える日がやってくる。 そして、金は、今後3年程度で約倍まで上げていくことになる。 意図的に、価格操作というか、誘導を受けて。 どういうことかというと、12月23日現在の金価格が1トロイオンス838ドルということであるから、少なくとも、約1.2倍になるということである。 リスクマネーは、歴史を俯瞰しても、金、プラチナ等の貴金属へ逃げる。 経済不安は、マネーをリスクの少ない、安全、安定したものに向かわせる。 昨今の投資信託といわれるゴチャマゼ金融商品の暴落ぶりと、金の価格の上昇ぶりには、目を見張るものがある。 今後、こうした社会不安、経済の不安の種には、事欠かない。 FRBは、金を放出しきって、現在は保有していない。 ドイツもしかりである。 アメリカには、世界の覇権国たりえる力は、もう、ない。 では、金を持っているのは、誰か。 日本は700トンあまりを保有している。 ちなみに、ダイヤモンドなんて、決して買ってはいけない。 ダイヤモンドは、デビアス社による価格操作を受けてきており、しかし、今後この価格がいよいよ下がり始めるからである。 以下、NIKKEI NETより転載。 年初比25%あげたという事実。 <原油や金、年初から大幅高・4商取で大納会> 東京工業品取引所など国内4カ所の商品取引所は28日、1年の取引を締めくくる大納会を迎えた。投機資金の流入や新興国の需要増で国際相場が騰勢を強めたことを受け、原油や金など年初に比べ大幅に値上がりする品目が相次いだ。一方で値動きの荒さを敬遠した投資家の離散により、4取引所の総売買高は4年連続で前年を割り込んだもようだ。 取引は午前中で終了。東工取ではこの日も上場来高値を更新した中東産原油が前日比380円高い1キロリットル6万2960円(期先2008年5月物)で引けた。期先物としての年初比の上昇率は48%に達した。11月に約23年ぶりに1グラム3000円台に乗せた金は年初比25%上がった。 (12/28 13:35) |
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