小額頭金による不動産投資について

不動産投資というと、やはり頭金が必要。

そんなことは、ない。
銀行からのフルローンで購入という手が、ある。

銀行融資は、勤め人で、与信によるが、約3億程度までなら融資をしてくれる。

これは、ほんとうにすごいことで、物件の取得にかかわる費用まで、捻出できるケースすらある。

物件管理において、気をつけるポイントは多々あるが、まず買わないと話にならない。

ただ、今後の世界経済、そして日本経済の動向について、考察する必要がある。
現在、ローンを組んで、問題ないか、どうか。
また、どういう点に気をつけるのか。

来年以後、特に2009年以後の景況悪化には、要注意である。
サブプライムによる世界的信用収縮が、来年さらに加速する。

世界最大規模のシティバンク、JPモルガン、バンカメ等は、公表した焦げ付きでは、決して済んでいない。
天文学的な数字の損を出しているが、ついにそれが来年はじけるのである。

こうしたなかで、融資を勝ち取るには、やはり、国民生活金融公庫が使いやすい。

景況が悪化すると、銀行の貸出金利はどう作用するか。
無論、下がる、である。
下がったのち、借り手にとっては有利である。

では、不動産価格、土地の価格は、どうか。

答えは、都心周辺から下げ、最後に銀座、新宿など、都心部が下げる。
下げの局面で取得すると、ローンの残債が、現況価値を上回ることがある。

バブル時に、投資用マンションを購入して、上記状況に追い込まれ、首をつった人間が、多くいる。
気をつけなければならない。

しかし、都心部での価格の下落は、スピードがゆっくりである。
まして、住居の賃料は、さがりにくくあがりにくい。

以上より、今のタイミングでは、融資は組みやすいが、売り物件が少なく、これはというものになかなかめぐりあえず、しかし都心部での出物があれば、ぜひ購入だ。融資条件をなるべくいいもので勝ち取るのは勿論のこと。

今後数年でのタイミングでは、さらに信用は収縮し、融資を受けるのは難しくなる。が、おりればこれはお得であり、物件の購入は、出物が増え、バーゲンセールのなかで選ぶものが増え、楽しい買い物になるだろう。

以下、参考までに。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • レイバン メガネ

    Excerpt: 小額頭金による不動産投資について 不動産・投資・金融大百科 ―大転換期を制す―/ウェブリブログ Weblog: レイバン メガネ racked: 2013-07-05 22:19