世界の金融機関時価総額、米シティ首位転落・サブプライム響く

かくして、ロスチャイルド、胡錦濤中国の隆盛とD・ロックフェラーの没落を象徴する結果となった。
シティの台所事情は、火の車である。

以下、NIKKEI NET より転載。

<世界の金融機関時価総額、米シティ首位転落・サブプライム響く>

 世界の金融機関を対象に、12月25日時点の株式時価総額をランキングしたところ、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題で巨額損失を出した米シティグループが昨年の首位から4位に転落した。首位になったのは英HSBC、2位には中国建設銀行が入るなど欧州・中国勢が健闘。邦銀は三菱UFJフィナンシャル・グループの11位が最高で株式市場で存在感を示せないでいる。

 ランキングは調査会社トムソン・データストリームのデータを基にまとめた。(09:19)

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