大連立構想の深層

我々が、TVなどメディアで見受けるものは、あくまでも、表層のものでしかない。
いくつものレイヤーに覆われ、事態をわかりにくくしている現実がある。

無論、電通をはじめとして言論統制のうえで。
以下、日経の報道、その下にも、もう一層のレイヤーが隠れている。
得をする人間はだれか。

アメリカは、チェイニー副大統領はじめ、日本の行政への恫喝がひどいそうだ。
早急に給油させろ、と脅かしている。
中曽根、渡辺などは、まさしくそうした手のうえで踊っているだけだ。

しかし、中東地区での自衛隊のガスの給油も、表層でしかない。
事態は、もっと深刻である。

NIKKEI NETより転載。

<渡辺読売会長が内幕「大連立構想、小沢氏からアプローチ」>

 渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長は22日午前に放映された日本テレビ番組で、自身が仲介した福田康夫首相(自民党総裁)と小沢一郎民主党代表の党首会談や自民、民主両党による大連立構想の内幕を語った。大連立構想が浮上した経緯を渡辺氏は「小沢さんからのアプローチ」と明言した。ねじれ国会がこのまま続けば、国がおかしくなるという危機感が小沢氏側にもあったと解説した。

 大連立が実現した場合「小沢さんは無任所の副総理。これは決まったことだ」と発言。自民10、民主6、公明1とする閣僚ポストの配分や、小沢氏が「(民主から)国土交通相、厚生労働相、農相を入れてくれ」と求めたことも明らかにし「話はついていた」と語った。

 小沢氏は同番組の収録があった21日、記者団の質問に答え「党首会談に入っていない人の話を色々言われても困る。『そのようなことではない』とだけは言っておきたい」と反論した。(22日 14:05)

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