「 サブプライム危機にFBIの捜査の手」によって取り締まられる人間と、その取り締まる側の人間

以下、権力のどこが仕掛けているのかが、非常に興味深い。

今回のサブプライム問題を引き起こしたのが、金融界の中枢による詐欺、インサイダーによるものだという見解。

FBIを動かす人間は、誰か。

シティ、モルガン等は旧来のオイルマネー、スタンダードオイルによるブッシュ、D・ロックフェラーコングロマリッド。
ゴールドマンは、ジェイ・ロックフェラー、およびロスチャイルド。

次期権力への闘争において、このFBI捜査の結果というのは、非常に大きな意味を持つであろう。

早ければ今年、来年にも、テロの首謀者としてのブッシュ、チェイニーの逮捕、弾劾裁判の流れへと、汲むところがあるのだろうか。

< サブプライム危機にFBIの捜査の手>

2008年 01月 30日 12:10 JST [ワシントン 29日 ロイター]
 米議会が、困難に直面する多くの住宅保有者の救済に向け前進するなか、米連邦捜査局(FBI)は、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に関連し、会計詐欺やインサイダー取引に関与した疑いがあるとして14社の捜査に乗り出した。

 米連邦準備理事会(FRB)が29―30日の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開始し、利下げ期待から、米国株式市場は上昇したが、ここにきて新たな不安材料が浮上した。

 FBIは、捜査対象の企業名については公表していないが、デベロッパー、住宅ローン会社、ローンの証券化業者、ローンを保有する投資銀行など、業界全般を捜査しており、捜査は米証券取引委員会(SEC)と協力して進めているという。

 ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)、モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)、ベアー・スターンズ(BSC.N: 株価, 企業情報, レポート)の3社は29日、政府機関からサブプライムローンに関連した業務について情報提供を要請されていることを明らかにした。


 米下院は29日、1460億ドル規模の景気対策法案を賛成多数で可決した。対策の一環として、米連邦住宅局(FHA)や米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)、米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)によるモーゲージ市場の支援が可能になる見通し。

 ジョージ・ミラー下院議員(民主党、カリフォルニア州)は法案可決後、これらの対策により「巨額の住宅ローンを抱える住宅所有者は借り換えが可能になり、月間返済額が下がり、差し押さえが回避できるようになる」と語った。 

 米上院銀行住宅都市委員会のクリストファー・ドッド委員長は、上院に対し、早期に類似の措置をとり、困難に直面する住宅所有者の救済に向けた支援の拡大を要請。「過去のリセッション(景気後退)や減速とは異なり、今回の経済危機の震源は住宅市場の危機だ」と強調した。


 スイスの銀行監督当局は前月、同国の金融大手UBS(UBSN.VX: 株価, 企業情報, レポート)が出した巨額のサブプライムローン関連の損失について調査すると発表。メリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)は11月、サブプライムローン関連業務についてSECが調査していることを明らかにしている。

 また、モルガン・スタンレーは29日、米住宅ローン大手カントリーワイド・フィナンシャル(CFC.N: 株価, 企業情報, レポート)およびニュー・センチュリー・フィナンシャル(NEWCQ.PK: 株価, 企業情報, レポート)とのつながりに関連し集団訴訟の被告となっていることを明らかにした。

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